ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングと手袋

今回は、日帰りハイキングと手袋というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

手袋ですが、転倒するリスクが高い場合や、岩や鎖や草木をつかむような場面ではあった方が良いと思います。 ブンオグは転倒するリスク(手をついてこける)を高く見積もっているため、常につけるよう心掛けています。

 

手袋の種類ですが、革グローブ、革以外のグローブ、防水グローブを主に使うことになるかと思います。

 

革グローブ

革製のグローブは強度があります。 岩や鎖などをつかむ機会が多いなら使うのをオススメします。 濡れてしまうと行動中に乾かすのは難しいです。 熱がこもるため夏場は少し厳しいです。 キャンプ用の起毛したグローブはフィット感が優れないため、なめしたものがハイキングではよいと思います。


革製以外のグローブ

ナイロン、フリース、ウールなど革以外のグローブです。 積極的に物をつかむには向いていませんが、暖をとったり、日焼けを防いだり、風を防いだりなど材質により多様な用途で使用できます。 夏はUPF加工がされているもの、冬は防風・防寒グローブをブンオグは使用することが多いです。

 

防水・防寒グローブ

ゴアテックスなどの防水透湿素材で加工された防水グローブです。 冬場などの寒い時期に使用します。 単独で使用するタイプもありますが、重ねて使用(オーバーグローブ)として使用する物の方が内部が濡れた時の対応もできるためオススメです。冬のがっつり日帰りハイキングを行わないのであれば、防寒テムレスのインナー材を取り除いたものを使用するのがコスパが良いのではと思っています。

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さて、次回は日帰りハイキングともしもの備えという内容で書き綴りたいと思います。

それではまた次回に。