ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングと山小屋

今回は日帰りハイキングと山小屋というテーマでブンオグなりに妄想を書き綴ってみたいと思います。

 

何故今回このテーマで書き綴ろうと思ったかというと、下の記事が理由です。

news.yahoo.co.jp

 

日帰りハイキングでも立ち寄ることがありうる山小屋という文化との新型コロナウイルス感染下での向き合い方についてまとめます。

 

*以下、ブンオグの妄想を書き綴るためコメント等は受け付けませんのであしからず。

 

【概要】

東明石岳避難小屋に大雨の中登山者が避難してきたことに対し、避難小屋の登山者の写真と共に、天気予報を確認しておらず危険、遭難リスクが高いといったむねをSNSに投稿を行った。(現在削除済)

 

【反応】

代表的な論調は、①避難小屋は避難をする場所 ②スケジュールありきの山行をおしつけている ③山の天気はかわりやすいから天気を予想することは困難 

 

【何故管理者がそのような投稿を行ったかの妄想】

「避難小屋に避難しないといけないような山行は中止しないといけない。」という印象をブンオグは受けた。もしそうだとするなら元来の避難小屋という存在意義を揺るがすことになり、何故そういった対応をせざるを得ないかと考えると新たなルールが作られたのではないかと考えた。

 

根拠となりそうなのは

南アルプス山小屋(静岡県)における新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-210/shisetu/documents/guidelines.pdf

 

(抜粋)

3 感染防止のための対策について

(1)留意すべき基本原則と各エリア・場面ごとの共通事項
ア 留意すべき基本原則
・宿泊予約及び幕営予約の徹底に努める(予約制による宿泊定員の減員)。

新型コロナウイルスワクチン接種者または新型コロナウイルス既感染者も、ウイルスを保有する可能性があるため、本ガイドラインを遵守する。 

 

つまるところ・・・管理者から見れば、他の山小屋などでもコロナのクラスターが発生しているため警戒レベルをガイドラインに沿った営業を心掛けているにもかかわらず、ガイドラインを守れない人がやってきたので注意喚起で投稿を行ったのではないかと妄想。

 

【妄想を踏まえた上での対策】

①避難小屋を使わないで済むように計画を立てる。

 そもそも避難しなければこの投稿が行われることもないため、避難しないで済むような計画を立てる(または中止する)。  *テントが破損しやむを得ない場合を除く。

 

②避難小屋を使うことを前提に計画を立てる。

 避難しなければ良いということは、最初から予約し使うことを前提に計画を立てる。

 

現在新型コロナの影響で医療機関への受診が困難な状態になっています、そんな中でリスクが高い行動をとるなら、自己完結させるか最初から助けを求めておくことが大切なのではと思うこの頃です。

しかしながら、利用者の写真を投稿し注意を行ったことに関しては適切でないものとブンオグは考えます。

また、サービスを受ける側として以前の常識を押し付ける言説も適切ではないものと考えます。

そして、その時折の風を読むことが大切なのではないでしょうか・・・

 

さて、次回は日帰りハイキングと手袋についてまとめてみたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。