ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングと珈琲ミル

今回は、日帰りハイキングと珈琲ミルというテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

まず、珈琲豆は挽いたときから劣化(酸化)が始まります。そのため美味しい珈琲を飲むためには、珈琲を淹れる直前に豆を挽くのがベストです。(スーパーなどで販売している珈琲豆(粉)は、流通の関係で焙煎後長時間が経過していることが多いため風味が悪いことが多いようです。)

 

豆を挽く道具(珈琲ミル)は様々ありますが、日帰りハイキングで使用する場合は手持ち式の手動ミルになるかと思います。

 

手持ち式の手動ミルを選ぶ際のポイントは、刃の材質と精度、本体重量です。

 

刃の材質は、金属製とセラミック製に大別されます。

金属性は、高級な物(工作制度の高い物)は豆を切る(粒度が揃う)、安価な物(工作制度の低いもの)は豆をすりつぶす(粒度がばらつく)傾向にあります。 重量はかさみます。

 

手持ち式手動ミルの金属刃の最上位モデルは、コマンダンテC40

数年前から欠品が続いており、国内正規品は入手困難です。工作制度が素晴らしいのは勿論、調整の幅が広さ(エスプレッソ用に豆を挽くことができる)が群を抜いています。

ブンオグは実物を見たことがないですが・・・いつかは入手してみたいと思う一品です。

 

ここしばらくで良い評判を聞くのは、タイムモアC3

比較的安価でありながらも、しっかり豆を挽くことができるようです。C2というモデルからしばらく前にモデルチェンジをしています。Amazon等で購入も可能ですが、正規品をお求めの場合は↑のリンクのお店が良いと思います。

 

 

セラミック製は、比較的安価で購入することがあります。刃の形はほぼ一定ですが、軸受けやバネの組み合わせにより商品間での工作制度の差が激しいです。豆をすりつぶすため粒度のばらつきは発生しますが、金属製と比べ軽量、挽いた際に摩擦熱が発生しずらいなどのメリットがあります。

 

ブンオグのオススメは1つ、ポーレックスコーヒーミル2ミニです。

他社メーカーの同形状のセラミックミルとは比較ができないほど完成度が高く、指名買い〇です。ブンオグは、一番締め込んだ状態から7~8カチカチで使っています。

 

日帰りハイキングの目的地で、下山後にコーヒーを飲む際に、手引き式コーヒーミルで豆をゴリゴリひと手間かけて引いていくのは贅沢な瞬間かもしれません。

 

次回は、日帰りハイキングと抽出器具についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。