ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングとヘッドライト

今回は日帰りハイキングとヘッドライトについてブンオグなりに思う事を綴ります。

 

ブンオグは、日帰りハイキングに必ずヘッドライトを持っていきます。

何らかのトラブルで活動時間が長引く(最悪ビバーク)場合や、夜明け前から歩き始める場合に備え何かしらの光源が必要となります。その際、手持ち式のライト(スマートフォン含む)では片手が塞がり危ないため、首掛けまたはタイトルにあるようヘッドライトが必要であると考えるからです。

 

ヘッドライトですが、電源は乾電池式とバッテリー充電式の2種類に、光源はLED式のものが多く市販されています。

どのように選択すればよいかですが・・・どこまでのリスクを想定し対応するか、何を重視するかにより異なります。

リスクですが、ヘッドライトが壊れます。(LEDは精密な基盤を使用しているため振動で壊れることが多々あります。)そこまでいかずとも、バッテリーの摩耗や電池の自然放電などで使えなくなることもあります。

これらのリスクに備えるため、ヘッドライト2台持ち、モバイルバッテリー・予備の乾電池を持ち歩く、使用前にバッテリーを満タンに充電する・新品の乾電池に交換するなどがあります。

ブンオグは、バッテリー充電式ヘッドライト1台+モバイルバッテリーで運用していますがこれからの経験で組み合わせは変わるかもしれません。

 

選ぶ際の基準ですが、明るさ(ルーメン)、防水性、重量の3点を確認するのがよいと思います。

明るさは100ルーメンくらいが最初はコスパも良く使いやすいと思います。

防水性は、雨天でも使用することがあるためIPX4~IPX6が望ましいです。

重量は、軽ければ軽いほど装着時の違和感が少ないと思います。

 

ブンオグが使っているものは、

ペツルのティカ 光量調整モード(中)が100ルーメンで、日帰りハイキングでは必要十分なスペックを持っていると思います。(乾電池・バッテリー切り替え可能) IPX4

 

ペツルのビンディ 光量調整モード(中)が100ルーメンで3時間ほど点灯可能、最低照明なら50時間点灯可能。(バッテリー充電(MicroUSB対応)式) IPX4

 

メーカーは、ブラックダイヤモンドやモンベルなど様々ありますが・・・どのようなメーカーでも構わないので、1つはヘッドライトをザックに忍ばせることをオススメします。

 

次回は、日帰りハイキングとモバイルバッテリーについてまとめます。

それではまた次回。