ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングと着火器具

日帰りハイキングにライターなどの着火器具を持っていかれてますか?

 

ガスストーブは着火装置があるから大丈夫・・・といいたのですが普通に着火装置だけ壊れます。

 

アルコールストーブ、固形燃料ストーブでは点火に必須となる着火器具についてブンオグなりにまとめてみたいと思います。

 

①ライター(フリント式)

火打ち石の要領で着火するライターです。コンビニ等で種類は少ないながら販売しています。 環境の影響をほぼ受けることなく、火花を飛ばすことができます。軽さはトップクラス、火力は弱めです。

 

②ライター(電子式)

電子式で着火するライターです。コンビニ等でよく販売しています。高い場所では上手く着火できないらしいです。コスパは抜群と思います。

 

③オイル式ライター

オイルを補充することで繰り返し使える、信頼性の高いライターです。質実剛健なライターですが、ハイキングでの着火用途だけではコスパは悪いかもしれません。日常的にライターを使う用途がある方には良いと思います。

 

④マッチ

赤リンで着火するマッチです。100円ショップなどで見かけます。ライターと異なり、マッチ棒の先に着火するため火傷のリスクは低いです。風と水に弱いため注意が必要です。

 

⑤防水マッチ

アウトドアショップで購入することができます。水の中でも燃えるマッチですが・・・個人的に着火しずらいイメージがあります。独特なにおいがあるため、屋外でのみ使用するのが良いと思います。

 

⓺メタルマッチ(ファイアースターター)

マグネシウムの棒を使用したマッチです。着火するにはコツがいります・・・ブンオグはアルコールストーブの着火に一時期使っていました。 100円ショップでも販売しています。

 

⑦ガストーチ

主にCBガスを使用したトーチです。ガスを補充することで繰り返し使えます。全てのいいとこどりをしたような機器ですが・・・ブンオグ的に壊れやすいイメージを持っており手を出すことができていません。

 

ブンオグは、ライター(フリント式)を持っていくことが多いです。

普段着火器具を使用することがないため、コスト・入手性・信頼性が高いというのは唯一無二かと思っています。

 

次回は日帰りハイキングと水分摂取の仕方についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。