ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングとトレッキングポール

今回は、日帰りハイキングとトレッキングポールというテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

まずトレッキングポールとは、歩行時のバランスを取ったり、推進力を強化する目的で使用するものです。日帰りハイキングでは、下り道で膝が痛くなる方や長く歩くのが不安な方は使われてみるのもありなのではないかと思います。

ブラックダイヤモンド トレイル BD82380

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トレッキングポールの選ぶ際は、

最初に両手(2本)で使うか、片手(1本)で使うか?

両手(2本)使い

・アップダウンのある長距離を歩くのに適していると言われています。

・両手で使用するため、バランスがとりやすいです。

・ツェルトを設営する際に支柱として使用することもできます。

 

片手(1本)使い

・平坦な場所を歩くのに適していると言われています。

・ポールを持たない方の手で木などをつかむことができます。

・T字型という、上から力をかけやすいタイプもあります。

 

 

収納方法(折り畳み式orテレスコーピング式)は?

折りたたみ式

・コンパクトに収納することができます。

・素早く展開することができます。

 

テレスコーピング式

・構造的に頑丈にできています。

・長さの調整ができます。

 

 

そして、素材(カーボンorアルミ)をどうするか?

カーボン

・軽量です。

・剛性が高く曲がりにくいですが、強い力がかかると急に折れる可能性があります。

 

アルミ

・強い力がかかると曲がりますが、同じように力を加えれば修正することができます。

・比較的安価です。

 

最後に長さ(トレッキングポールを持った時の肘の角度が90度がベストと言われています。)を選べば、大まかな絞り込みは出来るかと思います。

*他にも、アンチショックの有無やロック方法など選ぶ要素はありますが最初はそこまで気にされなくて良いのではと思います。

 

ブンオグは、最初インターネットで安価なトレッキングポールを購入し、

レキのアルミ製の両手で使用するものに買替え、今はモンベルのU.L.フォールディングポールをメインに使用しています。

webshop.montbell.jp

 

 

モンベルのU.L.フォールディングポールは、細いアルミ製のポールのため体重をかけることはできませんがバランスを取って歩くには必要十分な機能があるように思います。

ブンオグは↓の動画を見て、ひとめぼれし購入しました。

www.youtube.com

 

トレッキングポールは、日帰りハイキングに必要ではないですが、あれば便利なアイテムと思いますので興味があれば是非試して見られるのが良いのではと思います。

 

次回は日帰りハイキングと靴についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングとお湯を注ぐ道具

今回は、日帰りハイキングとお湯を注ぐ器具というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

珈琲ミルで豆を挽き、お気に入りのドリッパーに粉をセットして、次はお湯をささぐ段階です。

 

一般的なドリップでは、ドリッパーの中心に向かいのの字を描きながら細いお湯を注ぐと美味しい珈琲をいれることができます。また豆の膨らみ具合をを見ながら、メリハリ(湯量を瞬間的に増やす)をつけるとより味わい深くなります。

 

家庭では、細い湯を注げ且つ水切れのよい先が金属製のドリップポットや

点滴~強いお湯を注ぐことのできるランブルポット(ブンオグはカリタのペリカンポットを使用していますが、未だに使いこなせていません。)

ホーロー製でおしゃれなポット

月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト

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など様々な選択肢がありますが、日帰りハイキングでは中々持参するのが難しいものがあるかと思います。

 

ブンオグが日帰りハイキングでドリップに使った中で良かったものを紹介します。

モンベルアルパインサーモボトル

 ドリップポットにはかないませんが、お湯のコントロール性抜群です。保温性も良いため、十分珈琲を淹れることができます。

 

②1人用ドリップポット

 餅は餅屋、珈琲ドリップはドリップポットで間違いない道具です。大きなドリップポットと異なり複数人分をドリップするのが苦手、お湯が冷えやすいなどあまりよろしくない一面もあります。

 

③アウトドアケトル+注ぎ口

 アウトドアケトル単品ではお湯のコントロールが難しいのですが、急須スキッターを取りつけることで使い勝手が向上します。 急須スキッターが適度に外れるため、過信は禁物です。

 

④クッカー+ワイヤースキッター

 組み合わせることで、細いお湯を注ぐことができるようになります。注げる湯量が少ない(抽出時間が長くなる)ため、少し雑味が混じることがあるやもしれません。(手先が器用な方なら自作もできるようです。)

www.youtube.com

 

 

EX 森乃雫

ブンオグは持っていませんが、日帰りハイキングで珈琲を淹れる際の最適解と思っている商品です。

【販売サイト】

https://www.rappo-kyoto.com/blank-2-2-1

www.youtube.com

 

器具により味わいは大きくかわりますが・・・根気よくドリップしつづけたらどんな道具でも美味しい珈琲が飲めるようになると思います。

 

是非日帰りハイキングの目的地やハイキング終了後に、素敵な珈琲ライフをお楽しみください。より詳しく珈琲を知りたい場合は、youtubeで「岩崎泰三」さんや「暮らしと珈琲の動画」さんの動画を見られるのが良いのではないかと思います。

www.youtube.com

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さて珈琲に関してはこの辺りで一旦終了し、次回は日帰りハイキングとトレッキングポールについてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングと抽出器具

今回は、日帰りハイキングと抽出器具というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

珈琲ミルで豆を挽いた、次はコーヒーを抽出する段階です。

 

日帰りハイキングで珈琲を抽出するための機器としては、主にペーパードリップ、メッシュ(金属・布)ドリッパー、エアロプレスがメインとなるかと思います。

 

ペーパードリップ

ペーパーフィルターを使用し抽出します。紙でろ過することで、苦みなどの成分を抑えまろやかな味わいになります。紙をコップなどの上に固定するドリッパーという機器が必要になります。

 

 

メッシュ(金属・布)ドリップ

金属や布でできたフィルターを使用し抽出します。 コーヒー豆の持っている、全ての味が抽出されます。

webshop.montbell.jp

 

エアロプレス

最近話題の機器をつかい抽出します。再現性(同じ味を出すことができる)が高い抽出方法です。

エアロプレス エアロプレスゴー

 

 

様々な機器がありますが、ブンオグはペーパーフィルターを使った抽出(ペーパードリップ)が好き(他の抽出方法は使ったことがない)なためペーパードリップついてこれから書き綴ります。

 

ペーパーフィルターですが、円錐、台形の3パターンに分類されます。

 

円錐フィルター

他のフィルターと比較してもっとも珈琲の層が厚くなる形状をしています。一般的にはすっきりした味わいのコーヒーを淹れることができます。コンパクトに収納できるものも多く、日帰りハイキングには最も向いているのではとブンオグは考え使用しています。

 

台形フィルター

日本では、最も市販されていると言われるフィルター形状です。一般的にはコクのある味わいのコーヒーを淹れることができます。ドリッパーの収納性は悪く、日帰りハイキングにはあまり向いていないやもしれません

ウェーブフィルター

最近の流行りのフィルターです。ウェーブフィルター専用のドリッパーだけでなく、一部の円錐フィルターでも使用可能です。 抽出時間が短いためすっきりした味わいになると言われています。ドリッパーの収納性は悪く、日帰りハイキングにはあまり向いていないやもしれません

 

フィルターの材質としてはみさらし(茶色)と漂白(白色)の2種類がありますが、ブンオグはすっきりした味わいが好きなため漂白(白色)を購入するようにしています。

 

円錐形のフィルターですが、アウトドアで使用するならバネ式・組立式・シリコン式・焚き火台式の4つを使用することが多いかと思います。

 

バネ式

引っかかりを外すことでバネが伸び、ドリッパーになります。壁面がないため最も早く抽出されます。

 

 

組立式

金属やプラスチックでできた板を組み合わせて作ります。(分解可能)

組立にコツがいりますが、最もコンパクトに収納できます。

 

シリコン式

展開をすれば円錐状になるシリコン製の物です。特に↓で紹介しているものは、ハリオのV60というモデルをそのままアウトドアで使用できるようにしたものであるため、自宅と同様に使用することできます。

 

焚き火台式

開いたら展開され、そのままドリッパーになります。雰囲気があります。

 

 

ブンオグが使っているものは

CAFEC 円すい型コーヒフィルター

雑味少なく抽出できます。

 

ユニフレーム コーヒーバネットキュート

1~2人用ペーパーフィルターがしっかりフィットします。

 

フィルターとドリッパーがあれば、珈琲を淹れることができる(豆(粉)を購入すればミルも不要)為最初の一歩はここから初めてみられてもよいかもしれません。

 

次回は、豆を挽いた、抽出する器具を揃えたときたため・・・お湯を注ぐという行程にピックアップしてまとめてみたく思います。

 

それではまた次回に。

日帰りハイキングと珈琲ミル

今回は、日帰りハイキングと珈琲ミルというテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

まず、珈琲豆は挽いたときから劣化(酸化)が始まります。そのため美味しい珈琲を飲むためには、珈琲を淹れる直前に豆を挽くのがベストです。(スーパーなどで販売している珈琲豆(粉)は、流通の関係で焙煎後長時間が経過していることが多いため風味が悪いことが多いようです。)

 

豆を挽く道具(珈琲ミル)は様々ありますが、日帰りハイキングで使用する場合は手持ち式の手動ミルになるかと思います。

 

手持ち式の手動ミルを選ぶ際のポイントは、刃の材質と精度、本体重量です。

 

刃の材質は、金属製とセラミック製に大別されます。

金属性は、高級な物(工作制度の高い物)は豆を切る(粒度が揃う)、安価な物(工作制度の低いもの)は豆をすりつぶす(粒度がばらつく)傾向にあります。 重量はかさみます。

 

手持ち式手動ミルの金属刃の最上位モデルは、コマンダンテC40

数年前から欠品が続いており、国内正規品は入手困難です。工作制度が素晴らしいのは勿論、調整の幅が広さ(エスプレッソ用に豆を挽くことができる)が群を抜いています。

ブンオグは実物を見たことがないですが・・・いつかは入手してみたいと思う一品です。

 

ここしばらくで良い評判を聞くのは、タイムモアC3

比較的安価でありながらも、しっかり豆を挽くことができるようです。C2というモデルからしばらく前にモデルチェンジをしています。Amazon等で購入も可能ですが、正規品をお求めの場合は↑のリンクのお店が良いと思います。

 

 

セラミック製は、比較的安価で購入することがあります。刃の形はほぼ一定ですが、軸受けやバネの組み合わせにより商品間での工作制度の差が激しいです。豆をすりつぶすため粒度のばらつきは発生しますが、金属製と比べ軽量、挽いた際に摩擦熱が発生しずらいなどのメリットがあります。

 

ブンオグのオススメは1つ、ポーレックスコーヒーミル2ミニです。

他社メーカーの同形状のセラミックミルとは比較ができないほど完成度が高く、指名買い〇です。ブンオグは、一番締め込んだ状態から7~8カチカチで使っています。

 

日帰りハイキングの目的地で、下山後にコーヒーを飲む際に、手引き式コーヒーミルで豆をゴリゴリひと手間かけて引いていくのは贅沢な瞬間かもしれません。

 

次回は、日帰りハイキングと抽出器具についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングと珈琲

今回は日帰りハイキングと珈琲をブンオグなりにまとめてみたいと思います。

 

さて、珈琲は普段から飲まれてますか?

ブンオグは師匠に振舞っていただいた山頂珈琲に感動し、以降試行錯誤しながら自分で淹れながら飲んでいます。

 

山でコーヒーを飲む方法は大きく分けて、

①スティックタイプのパウダーを使う

②ドリップパックを使う

③挽いた豆を何等かの方法で淹れる

の3パターンに分類されるのではないかと思います。

 

①スティックタイプのパウダーを使う

最もシンプルで、袋以外のゴミが発生せず後始末に困らないものです。誰がどのようにいれても味が変わりにくいというメリットがあります。キャラメルラテや抹茶ラテなど様々な味わいのものが市販されているため自分が好きなものを探す楽しみもあります。

 

②ドリップパックを使う

カップの上にドリップパックを引っ掛け、お湯を注ぎ抽出するものです。ドリップポットを準備すれば淹れることができます。1パック1カップ分封入されています。(うすい場合は他のパックのコーヒーパウダーをつぎ足すことも有効です。) お湯に漬けるもの、漬けないものがあるので要チェックです。

 

③ミルで珈琲豆を挽き、何等かの方法で淹れる

ペーパードリップネルドリップ・エアロプレス・フレンチプレス・サイフォン・マキネッタなど様々な方法で淹れることができ、それぞれ味がことなります。

味は上手くいくこともあれば、失敗することもあります。山で珈琲を挽き、淹れるというのは浪漫があります。 この部分について次回からしばらく書き綴ろうと思います。

 

次回は、日帰りハイキングと珈琲ミルというテーマでまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングと手拭い

今回は日帰りハイキングと手拭いについてブンオグなりにまとめます。

 

ブンオグは、日帰りハイキングに手拭を2枚持っていきます。

 

1枚は汗拭き用としてウェストバッグに入れ、もう1枚は帽子のインナーキャップ替わりに頭に巻いています。

 

汗を拭くと言えば手拭いよりもタオルやハンカチを使われる方が多いと思いますが、タオルは嵩張る&乾きづらい、ハンカチはサイズが小さい(三角巾やインナーキャップ替わりに使いづらい)ため手拭いを使っています。

 

手拭は、生地や文様により肌ざわりが異なるため実店舗で実物から選ぶのよいかもしれません。

 

webshop.montbell.jp

www.shincho-shop.jp

 

様々なメーカー・ブランドが販売しているため・・・見ているだけでも楽しいですね。

 

次回は、日帰りハイキングと珈琲についてまとめます。

それではまた次回に。

日帰りハイキングとモバイルバッテリー

今回は、日帰りハイキングとモバイルバッテリーについてブンオグなりにまとめてみたいと思います。

 

モバイルバッテリーを持ってい行く理由ですが、スマートフォン(場合によってヘッドライト)に充電を行うためです。

 

長年同一のスマートフォンを使用しており、寒い場所でスマートフォンを保管する場合は、バッテリーの持ちが悪くなるため、モバイルバッテリーが必要となります。

(定期的に新しいスマートフォンに買替、身体に近い場所やカイロなどで保温する場合バッテリーの持ちが良くなります。)

 

モバイルバッテリーの選び方ですが、

PSEマーク(安全規格)付のものを選ぶ

 現在日本国内で正規に販売されているものにはついています。平行輸入品などは要確認です。

②容量は10000mA程度のものを選ぶ

 スマートフォンを1回満充電にできる(5000mA)程度の容量のものがベストですが、大抵記載量よりも実際の値は低いことが多いため10000mAくらいのものを選ぶのが良いと思います。

③ケーブル交換できるタイプを選ぶ 

 スマートフォンへの差込口が使えなくなることが稀にあるため、ケーブルを交換できるタイプのものを選んだ方がよいです。

 

ブンオグのオススメは

コスパが良く、表記されている数値と実際の数値と乖離が少ないイメージです。

 

実際に使っているものは、

軽さ重視で選びました・・・怪しいなと思いながらも問題なく使えています。

 

モバイルバッテリーは日常生活でも使っているものでも十分使えるため、よかったら検討されてみてください。

 

次回は、日帰りハイキングと手拭いでブログを書いてみたいと思います。

ではまた次回に。