ブンオグな日々

語彙力が足りない

日帰りハイキングともしもの備え

今回は、日帰りハイキングともしもの備えというテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

日帰りハイキングをしていると、ふとした時にもしも~したらと考えることがあります。

 

もしも、道迷いしてしまったら

もしも、ケガをしてしまったら

もしも、下山が夜になってしまったら

 

余程の事がなければ起こりえないから気に留めないのは無謀、リスクをリスクとして正しく評価し備えることが大切なのではと考えます。

 

日帰りハイキングにおけるリスクは、大小さまざまありますが

①道迷いを含む遭難・下山不能

②ケガ・体調不良等による行動不能

の2つに集約されるものと考えます。

 

①道迷いを含む遭難・下山不能への個人の備えとしては

・登山届の提出(事前にルート、経過時間を視覚化する)

スマートフォンGPSアプリ、または登山地図とコンパスを持っていく(現在の場所を特定する手段を用意する)

・グループ行動中には単独行動を行わない。

 

②ケガ・体調不良等による行動不能への個人の備えとしては

・天気予報などの情報をチェックし、適宜判断をする(天候次第では中止を選択する)

・ファーストエイドキットを持ち歩く(程度は人それぞれですが、最低限切り傷の治療・痛止めは必要)

・レインウェア、防寒着、汗の処理をできるものを持っていく。

 

個人としての備えを行った上で、やむを得ない場合は躊躇なく助けを求めることが大切であると考えます。

都道府県警に電話で救助要請を行う。

・ココヘリ端末で居場所を伝える。

 *事前に提出した登山届にココヘリの登録番号を記載しておけば、意識を失うなどし主体的に連絡を行えずとも、居場所を調べてもらうことができます。単独でいかれる方は是非ご検討がよいと思います。

・山岳保険に加入する。(民間に救助要請を行う場合は高額な費用が生じる恐れがあるため、何等かの保険加入がオススメです。↑で話したココヘリは保険とセットなのでおススメです。)

 

リスクに対して備えた上で、何も起こさないように行動することが大切と考えます。

 

それでは、また次回に。

日帰りハイキングと手袋

今回は、日帰りハイキングと手袋というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

手袋ですが、転倒するリスクが高い場合や、岩や鎖や草木をつかむような場面ではあった方が良いと思います。 ブンオグは転倒するリスク(手をついてこける)を高く見積もっているため、常につけるよう心掛けています。

 

手袋の種類ですが、革グローブ、革以外のグローブ、防水グローブを主に使うことになるかと思います。

 

革グローブ

革製のグローブは強度があります。 岩や鎖などをつかむ機会が多いなら使うのをオススメします。 濡れてしまうと行動中に乾かすのは難しいです。 熱がこもるため夏場は少し厳しいです。 キャンプ用の起毛したグローブはフィット感が優れないため、なめしたものがハイキングではよいと思います。


革製以外のグローブ

ナイロン、フリース、ウールなど革以外のグローブです。 積極的に物をつかむには向いていませんが、暖をとったり、日焼けを防いだり、風を防いだりなど材質により多様な用途で使用できます。 夏はUPF加工がされているもの、冬は防風・防寒グローブをブンオグは使用することが多いです。

 

防水・防寒グローブ

ゴアテックスなどの防水透湿素材で加工された防水グローブです。 冬場などの寒い時期に使用します。 単独で使用するタイプもありますが、重ねて使用(オーバーグローブ)として使用する物の方が内部が濡れた時の対応もできるためオススメです。冬のがっつり日帰りハイキングを行わないのであれば、防寒テムレスのインナー材を取り除いたものを使用するのがコスパが良いのではと思っています。

www.youtube.com

 

 

さて、次回は日帰りハイキングともしもの備えという内容で書き綴りたいと思います。

それではまた次回に。

日帰りハイキングと山小屋

今回は日帰りハイキングと山小屋というテーマでブンオグなりに妄想を書き綴ってみたいと思います。

 

何故今回このテーマで書き綴ろうと思ったかというと、下の記事が理由です。

news.yahoo.co.jp

 

日帰りハイキングでも立ち寄ることがありうる山小屋という文化との新型コロナウイルス感染下での向き合い方についてまとめます。

 

*以下、ブンオグの妄想を書き綴るためコメント等は受け付けませんのであしからず。

 

【概要】

東明石岳避難小屋に大雨の中登山者が避難してきたことに対し、避難小屋の登山者の写真と共に、天気予報を確認しておらず危険、遭難リスクが高いといったむねをSNSに投稿を行った。(現在削除済)

 

【反応】

代表的な論調は、①避難小屋は避難をする場所 ②スケジュールありきの山行をおしつけている ③山の天気はかわりやすいから天気を予想することは困難 

 

【何故管理者がそのような投稿を行ったかの妄想】

「避難小屋に避難しないといけないような山行は中止しないといけない。」という印象をブンオグは受けた。もしそうだとするなら元来の避難小屋という存在意義を揺るがすことになり、何故そういった対応をせざるを得ないかと考えると新たなルールが作られたのではないかと考えた。

 

根拠となりそうなのは

南アルプス山小屋(静岡県)における新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-210/shisetu/documents/guidelines.pdf

 

(抜粋)

3 感染防止のための対策について

(1)留意すべき基本原則と各エリア・場面ごとの共通事項
ア 留意すべき基本原則
・宿泊予約及び幕営予約の徹底に努める(予約制による宿泊定員の減員)。

新型コロナウイルスワクチン接種者または新型コロナウイルス既感染者も、ウイルスを保有する可能性があるため、本ガイドラインを遵守する。 

 

つまるところ・・・管理者から見れば、他の山小屋などでもコロナのクラスターが発生しているため警戒レベルをガイドラインに沿った営業を心掛けているにもかかわらず、ガイドラインを守れない人がやってきたので注意喚起で投稿を行ったのではないかと妄想。

 

【妄想を踏まえた上での対策】

①避難小屋を使わないで済むように計画を立てる。

 そもそも避難しなければこの投稿が行われることもないため、避難しないで済むような計画を立てる(または中止する)。  *テントが破損しやむを得ない場合を除く。

 

②避難小屋を使うことを前提に計画を立てる。

 避難しなければ良いということは、最初から予約し使うことを前提に計画を立てる。

 

現在新型コロナの影響で医療機関への受診が困難な状態になっています、そんな中でリスクが高い行動をとるなら、自己完結させるか最初から助けを求めておくことが大切なのではと思うこの頃です。

しかしながら、利用者の写真を投稿し注意を行ったことに関しては適切でないものとブンオグは考えます。

また、サービスを受ける側として以前の常識を押し付ける言説も適切ではないものと考えます。

そして、その時折の風を読むことが大切なのではないでしょうか・・・

 

さて、次回は日帰りハイキングと手袋についてまとめてみたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

日帰りハイキングと帽子

今回は、日帰りハイキングと帽子というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

まず日帰りハイキングでも何等かの帽子は被るのをブンオグはオススメします。

理由は、日差し、雪、雨などの天候・木の枝などの物理的な物から頭や目を守るためです。

 

 

帽子はおおよそ、キャップ、ハット、ニット帽が選ぶ対象となるのではないでしょうか。

 

キャップ

レインウェアなどのフードを被った際も使用出来る帽子です。 耳元が日焼けするため、ブンオグはあまり使うことがありません。 

 

ハット

型紙が入っておらず折り畳み持ち運ぶことができる帽子です。 日焼けする範囲が少ないので、ブンオグは重宝しています。

 

ニット帽子

寒い時期&日差しがつよくない時期に使用します。

 

*これらに付属して、日差し対策としてサングラスやインナーキャップ、日焼け止めなどを併用すると目の疲れを低減させることができます。

 

サングラス

日差しだけでなく、虫などから目を守るため使用します。安価な物も市場にありますが長時間かけるため疲れやすい&割れた際に危険なため、試着して良い物を購入するのがオススメです。

 

インナーキャップ(シェード付き)

帽子の下に被ることで快適性がアップします。 シェードのおかげで後ろ首の日焼けを防ぐことができます。

 

日焼け止め

日差しから肌を守る、最終兵器です。肌に合わない場合があるため、事前にテストをしてから日帰りハイキングでつかいましょう。汗をかくと日焼け止めが落ちるため、定期的(ブンオグは1時間毎)に塗るよう心掛けています。)に塗りましょう。

 

帽子の種類としては上げませんでしたが、サンバイザーやバンダナも用途によって選ぶのはありなのではないかと思います。

 

必須ではないですが、あれば楽になる帽子・・・是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

次回は日帰りハイキングと山小屋について思うことをブンオグなりにまとめてみようと思います。

それではまた次回に。

日帰りハイキングと靴

今回は、日帰りハイキングと靴というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

日帰りハイキングの靴ですが、靴底に特別な加工を施している物(ビブラムソールやトレイルグリッパー(モンベル)など)が良いです。

溝が深く、またゴムの質が良いため滑りにくいこれが何より大切です。

 

それ以外の要素は、状況により足し引きし使い勝手が良いものを選ぶのが良いと思います。

 

①アッパーの材質 (靴の重さと靴濡れとの向き合い方)

レザー・・・防水性、耐久性に優れます。重量があり、しっかりとしたメンテナンスが必要になります。内部に水が入ると乾かないようです。

 

ゴアテックス(防水透湿素材)・・・防水性、メンテナンス性に優れます。 重量と耐久性はほどほどです。内部に水が入ると中々乾かないです。

 

メッシュ素材・・・軽量性、メンテナンス性に優れます。耐久力と防水性は期待しない方が良いです。内部に水が入っても乾きやすいです。

おススメは、ゴアテックス(防水透湿素材)です。

 

 

②足首の高さ(荷物の重さ・足首の自由度)

イカット(踝が隠れる)

重い荷物を背負う、岩稜体を歩くときによいと言われています。下りでつま先が痛くなりづらいです。

 

ミドルカット(踝と同じくらいの高さ)

整備された登り下りの多いルートを歩くのに良いと言われています。しっかり靴紐を結べば下りでつま先が痛くなりづらいです。

 

ローカット(踝が見える高さ)

軽量な荷物で、平坦な場所を長距離歩く場合に向いています。足首を固定することがdけいないため、下りでは重量がつま先にかかるためつま先が痛くなりやすいです。

 

おススメは、ミドルカットです。

 

③ソールの硬さ

硬いものほど、重い荷物を持ち岩場を歩くのに向いています。

柔らかいものほど、軽い荷物で平坦な場所を歩くのに向いています。

 

硬いものは足裏全体で着地をする山用の歩き方をマスターすると使い勝手が向上します。 その歩き方である程度の硬さを持ったソールを使うのが良いのではと思います。

 

 

①~③をまとめると

ゴアテックス(防水透湿)、ミドルカット、ソールがほどほどに硬いものが万能に使えてよいのではないでしょうか。

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実際使ってみて、性能が不足するように感じるなら

登山靴と呼ばれるものを

性能は十分で、より軽快にハイキングを行うなら

トレイルランニング用のシューズを

買い足すのが良いのではと思います。

 

ブンオグは、ミドルカットは

 

イカットは

 

ローカットは

を使っています。

使う頻度が多いのは、ミドルカットです。

 

 

比較的緩やかな場所なら、ワークマンのアクティブハイクなども選択肢に上がるのではないでしょうか。

workman.jp

 

またストイックに行くなら、地下足袋というのもありかと思います。

 

 

次回は、日帰りハイキングと帽子についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングとトレッキングポール

今回は、日帰りハイキングとトレッキングポールというテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

まずトレッキングポールとは、歩行時のバランスを取ったり、推進力を強化する目的で使用するものです。日帰りハイキングでは、下り道で膝が痛くなる方や長く歩くのが不安な方は使われてみるのもありなのではないかと思います。

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トレッキングポールの選ぶ際は、

最初に両手(2本)で使うか、片手(1本)で使うか?

両手(2本)使い

・アップダウンのある長距離を歩くのに適していると言われています。

・両手で使用するため、バランスがとりやすいです。

・ツェルトを設営する際に支柱として使用することもできます。

 

片手(1本)使い

・平坦な場所を歩くのに適していると言われています。

・ポールを持たない方の手で木などをつかむことができます。

・T字型という、上から力をかけやすいタイプもあります。

 

 

収納方法(折り畳み式orテレスコーピング式)は?

折りたたみ式

・コンパクトに収納することができます。

・素早く展開することができます。

 

テレスコーピング式

・構造的に頑丈にできています。

・長さの調整ができます。

 

 

そして、素材(カーボンorアルミ)をどうするか?

カーボン

・軽量です。

・剛性が高く曲がりにくいですが、強い力がかかると急に折れる可能性があります。

 

アルミ

・強い力がかかると曲がりますが、同じように力を加えれば修正することができます。

・比較的安価です。

 

最後に長さ(トレッキングポールを持った時の肘の角度が90度がベストと言われています。)を選べば、大まかな絞り込みは出来るかと思います。

*他にも、アンチショックの有無やロック方法など選ぶ要素はありますが最初はそこまで気にされなくて良いのではと思います。

 

ブンオグは、最初インターネットで安価なトレッキングポールを購入し、

レキのアルミ製の両手で使用するものに買替え、今はモンベルのU.L.フォールディングポールをメインに使用しています。

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モンベルのU.L.フォールディングポールは、細いアルミ製のポールのため体重をかけることはできませんがバランスを取って歩くには必要十分な機能があるように思います。

ブンオグは↓の動画を見て、ひとめぼれし購入しました。

www.youtube.com

 

トレッキングポールは、日帰りハイキングに必要ではないですが、あれば便利なアイテムと思いますので興味があれば是非試して見られるのが良いのではと思います。

 

次回は日帰りハイキングと靴についてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。

日帰りハイキングとお湯を注ぐ道具

今回は、日帰りハイキングとお湯を注ぐ器具というテーマでブンオグなりに書き綴ってみたいと思います。

 

珈琲ミルで豆を挽き、お気に入りのドリッパーに粉をセットして、次はお湯をささぐ段階です。

 

一般的なドリップでは、ドリッパーの中心に向かいのの字を描きながら細いお湯を注ぐと美味しい珈琲をいれることができます。また豆の膨らみ具合をを見ながら、メリハリ(湯量を瞬間的に増やす)をつけるとより味わい深くなります。

 

家庭では、細い湯を注げ且つ水切れのよい先が金属製のドリップポットや

点滴~強いお湯を注ぐことのできるランブルポット(ブンオグはカリタのペリカンポットを使用していますが、未だに使いこなせていません。)

ホーロー製でおしゃれなポット

月兎印 スリムポット 0.7L ホワイト

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など様々な選択肢がありますが、日帰りハイキングでは中々持参するのが難しいものがあるかと思います。

 

ブンオグが日帰りハイキングでドリップに使った中で良かったものを紹介します。

モンベルアルパインサーモボトル

 ドリップポットにはかないませんが、お湯のコントロール性抜群です。保温性も良いため、十分珈琲を淹れることができます。

 

②1人用ドリップポット

 餅は餅屋、珈琲ドリップはドリップポットで間違いない道具です。大きなドリップポットと異なり複数人分をドリップするのが苦手、お湯が冷えやすいなどあまりよろしくない一面もあります。

 

③アウトドアケトル+注ぎ口

 アウトドアケトル単品ではお湯のコントロールが難しいのですが、急須スキッターを取りつけることで使い勝手が向上します。 急須スキッターが適度に外れるため、過信は禁物です。

 

④クッカー+ワイヤースキッター

 組み合わせることで、細いお湯を注ぐことができるようになります。注げる湯量が少ない(抽出時間が長くなる)ため、少し雑味が混じることがあるやもしれません。(手先が器用な方なら自作もできるようです。)

www.youtube.com

 

 

EX 森乃雫

ブンオグは持っていませんが、日帰りハイキングで珈琲を淹れる際の最適解と思っている商品です。

【販売サイト】

https://www.rappo-kyoto.com/blank-2-2-1

www.youtube.com

 

器具により味わいは大きくかわりますが・・・根気よくドリップしつづけたらどんな道具でも美味しい珈琲が飲めるようになると思います。

 

是非日帰りハイキングの目的地やハイキング終了後に、素敵な珈琲ライフをお楽しみください。より詳しく珈琲を知りたい場合は、youtubeで「岩崎泰三」さんや「暮らしと珈琲の動画」さんの動画を見られるのが良いのではないかと思います。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

さて珈琲に関してはこの辺りで一旦終了し、次回は日帰りハイキングとトレッキングポールについてまとめてみたいと思います。

それでは、また次回に。